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技術だけじゃない。株式会社JERAの4名の修了生が語る、CC Bootcamp Developerコースで得た成長

Code Chrysalis Bootcampには、さまざまなバックグラウンドを持つ受講生が集まります。

今回お話を伺った4名も、プログラミング初学者の方から、実務でコードに触れていた方まで経験はさまざまでした。

そんな4名に共通していたのは、「技術力を身につけたい」という期待と、「本当にやり切れるだろうか」という不安でした。

今回は、受講前後でどのような変化があったのかを振り返っていただきました。

CC BootCampのご紹介はこちらから

■ 最初は誰もが不安だった

受講前、多くの方が共通して感じていたのは「ついていけるだろうか」という不安でした。

プログラミングを体系的に学んだ経験がない方や、これまで既存コードのリファクタリング(修正)業務が多く、ゼロからコードを書いた経験がない方もいました。

また、技術面だけでなく、

  • 他社の受講生とうまくコミュニケーションが取れるだろうか
  • 年齢やバックグラウンドの異なる人たちと協働できるだろうか

という不安を抱えていた方もいました。

一方で、

  • システムをゼロから作れるようになりたい
  • プロフェッショナルから直接学びたい

という期待もありました。


■ 想像以上にハード。でも振り返ると「ちょうど良い負荷」

4名全員が口を揃えて話したのは、Bootcampの密度の高さでした。

前半は特に学習量が多く、

「毎日が必死だった」「正直かなり大変だった」

という声もありました。

しかし同時に、

「振り返ると、あの負荷だったから成長できた」

という意見も共通していました。

最初はバラバラに見えていた知識が、課題やプロジェクトを重ねるうちにつながり始めます。

そして、

「頭の中で考えたものを実際に形にできる」

という感覚を得られたことが、大きな転機になったと語る受講生もいました。


■ 技術以上に成長した「自走力」

インタビューの中で最も多く語られたのが、自走力の向上でした。

コードクリサリスでは、インストラクターは答えを教えるのではなく、受講生自身が考えながら解決策を見つけることをサポートしています。

最初は、

「もっと教えてほしい」

と感じていた受講生もいました。

しかし受講後には、

  • 公式ドキュメントを読む習慣がついた
  • 自分で調べて解決できるようになった
  • 新しい技術への抵抗感がなくなった
  • 未知の技術でも自分は習得できるという自信がついた

と語っています。

実際に受講後は、

  • コードレビューを担当するようになった
  • システム設計や開発を任されるようになった
  • フルスタックアプリケーションを構築できるようになった

など、実務での変化も生まれていました。


■ パワースキルにも大きな変化

技術面と同じくらい、多くの受講生が変化を感じていたのがパワースキルです。

Bootcampでは日々のペアプログラミングやチーム開発を通じて、多くの対話が発生します。

その結果、

  • 自分の考えを言葉にする力
  • チームで意思決定する力
  • 異なる意見を受け止める力

が自然と鍛えられていきます。

「完璧に準備ができたと思ってから話すのではなく、適切な段階で相談できるようになった」

「以前より積極的に発言するようになったと言われた」

「異なるバックグラウンドの人と協働することへの抵抗がなくなった」

という声も聞かれました。


■ 実務で活きていること

受講後、多くの受講生が学びを実務で活用しています。

実際に、

  • ReactやJavaScriptを使ったシステム開発
  • コードレビュー
  • APIやバックエンドの実装
  • システム設計
  • テストやリリース対応

など、Bootcampで学んだ内容が日々の業務につながっています。

また、技術そのものだけでなく、

「新しいことを学ぶ習慣」が身につき、学びが楽しくなったという受講生もいました。

修了後も自ら情報収集を行い、新しい技術を学び続けているそうです。


■ 4名が共通して体得したもの

今回インタビューした4名は、それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。

しかし共通していたのは、

「技術力を身につけたこと以上に、自ら学び続ける力を得られたこと」

でした。

新しい技術は次々と生まれます。

だからこそ重要なのは、特定の技術を知っていることではなく、

  • 調べる力
  • 試す力
  • 仲間と学ぶ力
  • 課題を見つける力

を身につけることです。

Code Chrysalis Bootcampは、単にソフトウェアの開発手法を学ぶ場所ではありません。

未知の課題に向き合い、自ら学び続けるエンジニアとして成長するための環境です。

今回ご紹介した4名も、その学びをそれぞれの現場で活かしながら、新たな挑戦を続けています。


■ プロダクト成果発表会Demo Dayに参加した経営層からのお声

Bootcampの最終成果発表会(Demo Day)には、受講生の上司や関係者の皆さまにもご参加いただいています。

今回、Demo Dayをご覧いただき、次のようなコメントをいただきました。

「今時点で本人たちがどの程度その価値を実感できているかはわからない。しかし、いつか必ず、この研修に参加できたことを感謝する日が来ると思う。それくらい素晴らしいプログラムだった。」

「今年度の新人教育にも取り入れてほしいと思う。」

受講生の皆さんが語ってくれた、「自ら学ぶ力。新しいことに挑戦する力。仲間と協力しながら価値を生み出す力。」そうした変化は、本人だけでなく、日々一緒に働く上司や組織からも確かに感じ取られていました。


《株式会社JERA 会社概要》

代表取締役会長 Global CEO可児 行夫
代表取締役社長 CEO兼COO奥田 久栄
所在地〒103-6125 東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング25階
設立2015年4月
資本金1,000億円
事業内容火力発電事業、再生可能エネルギー事業、ガス・LNG事業
上記各事業に関するエンジニアリング、コンサルティングなど
URLhttps://www.jera.co.jp/
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