約3年間、スクラムマスターとして開発者(Dev)の支援やプロセス改善に関わる機会が多かった受講者の方が、今後はプロダクトそのものの価値にも踏み込んで支援していきたいと考え、CC BootCampを受講してくださった感想をご紹介します。


受講を通じて、これまでの開発の進め方を見直すきっかけになりました。
これまでは機能開発に意識が偏りがちで、ペルソナやユーザーストーリーの整理、仮説検証が不十分なまま進めてしまっていたと感じています。
講座を通じて、ユーザー視点での開発や、仮説検証を前提とした進め方の重要性をあらためて実感しました。
今後は、ペルソナ設計やユーザーストーリーの整理、仮説検証を意識しながら開発プロセスに関わり、支援していきたいと考えています。
デザインの知識がない状態からのスタートだったため、インプット量が多く、理解が追いつかないと感じることもありました。
2週間ごとのアウトプット提出に伴うプレゼンは学びにつながりましたが、負荷は比較的高かったです。
Figmaを使ったデザイン制作も初めてで、発表直前にデザインが完成し、そこからプレゼン資料を作成するなど、デザインに不慣れな中で、相手に伝わる形に落とし込み、納得感のある提案やデザインに仕上げていく難しさを感じる場面もありました。
講師陣は、幅広い経験を持ち、実体験に基づいた事例も多く、デザイナーとしての振る舞い方を見せてくれたと感じています。
一番の価値だと感じたことは 一般的な研修とは違い、“実際にプロジェクトを回す”経験ができたことです。
などを、ただ学ぶだけではなく、実務に近い形でやり切る。この体験に加えて、仮説検証のサイクルを回しながら改善していく経験ができたことが大きな学びでした。さらに、開発者(Dev)に実際に開発してもらいながら進められたことで、より実践に近い形でプロダクトに関わることができた点にも価値を感じています。
負荷は高いですが、実際に手を動かしながら仮説検証や改善のサイクルを回す経験をしたい方には、非常に学びの多いコースだと感じています。
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