今世界で起きている危機的状況を踏まえ、「テレワーク」という働き方を浸透させ、リモートでもうまくチームを機能させながら効果的に成果を出すことは今後ビジネスを成功させるためにも必須だと感じている企業は多いのではないでしょうか。コロナウイルスは良くも悪くも社会のあり方に大きな変化を及ぼし、数多くの企業が今までのやり方、目標、社会に対する価値の提供のあり方や方法を見直しています。
この状況から、これまでの習慣の多くがいかに非効率かを思い知らされています。今私たちが必要に迫られて適応しなければならない働き方変革は、このパンデミック後、定着するものとなるでしょう。 これがコードクリサリスが向かうべき方向への正しい一歩であり、この一歩はまた私たちのプログラムをキャンパスの開催でもリモートでも開催できるようにするための、布石であることは間違いありません。
「400人以上の社員を抱えるCEOさえテレワークは上手く機能してくれていると言及している。さらに今のオフィス賃貸契約を更新しないかもしれないと話していた。年間1千万ドルの固定費(オフィス賃貸、社員のランチ費用等)を削減し、年に数回社員全員が集まる会議を外部で開催した方がはるかにい安いらしい。他にもそう考えている人はいるのではないだろうか。これは不動産業を永久的に変える動きだ。」
「テレワークについては好ましいことがたくさんある。効果的なミーティング、チームの良い意味での生活感(洗濯の音、背景の物、キーボードで音を鳴らす子供)、効率的な通勤(もしくは通勤する必要がなくなる)、家族との時間を増やせる、などなど。この状況が落ち着いた後も(落ち着いたらですが)、数週間はこのままテレワークにしようと思う。」
多くのソフトウェアエンジニアはこのパンデミックが起こる前から、リモートにいるチームメイトと協力し合いながらアプリケーションを開発することになんら違和感を持たず行ってきました。私たちが提供するオンラインのプログラムは、これから定着するであろうリモートワークで最も必要となるテクニカルスキルとコミュニケーションスキルを身につける絶好の場です。これらのスキルは今後在宅勤務制度のあるIT企業がディベロッパーに求める前提条件となるでしょう。
まさに今までの常識がこれからの常識とは限らない状況が目の前にあります。
今まで提供してきたオンサイトのカリキュラムをオンライン用に最適化し、生徒間の交流、インストラクターとの対話、アクティビティーの効果など質を落とさず、距離感を感じさせないカリキュラム構成となっています。
Zoomなどを用いてテクニカルワークショップ、チームビルディングアクティビティ、個々に応じて行う一対一のメンタリング、ライトニングトークのトレーニングや面接の準備など全てのレクチャーやアクティビティをオンラインで行います。


オンライン上でも常時オンタイムでサポートをするインストラクターが存在し、目の前にインストラクターがいて周囲にクラスメイトがいるクラスを「オンライン」という空間で提供しています。
ハッキングタイム(それぞれ生徒がコーディング をする時間)はパートナーと二人組になりスプリントやプロジェクトに取り組みます。それぞれのパソコンから、同じファイル内でリアルタイムに一緒にコーディング ができる様、VSCode、LiveShare、Tandemを使用しています。


実際のデベロッパーが活用するデジタルな環境で活躍できる、テクニカルとソフトスキルの構築とその応用がここで学べます。
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