「研修に行かせてよかったと先輩方に思ってもらえるように成長したい!」とCC BootCampを受講してくださったエンジニアの方の感想をご紹介します。
— CC BootCamp受講者が感じた成長と変化 —

受講前は、「フルスタックエンジニアとは何だろう?自分にもなれるのだろうか?」という不安がありました。
受講を終えた今でも、「本当になれたのかな?」という気持ちは少し残っていますが、以前よりも前向きに挑戦できるようになったと感じています。
最も大きな変化は、新しい技術に対して臆することがなくなったことです。
最後の1ヶ月のチーム開発では、講座で扱っていない技術や言語を多く採用し、実装を進めました。
その経験を通して、
を理解できるようになり、自信につながりました。
ブートキャンプ中は、ペースが早く大変だと感じることもありました。
ただ、終わって振り返ると、「良い負荷だった」と感じています。
大変だからこそ成長できた部分も大きく、自分を追い込む環境があったからこそ頑張れたと思っています。
チームメンバーともよく話していたのですが、インストラクターが単純に答えを教えるのではなく、
「これ調べた?」
「これは試してみた?」
という形で、自分たちで解決できるよう導いてくれたことが印象的でした。
そのおかげで、単に知識を得るだけでなく、自分で考え、調べ、解決する力が身についたと感じています。
特に成長を感じたのは、コードを書く力です。
ReactやTypeScriptを実際に数多く書いた経験が、大きな自信につながりました。
チーム開発を通じて最も学んだのは、コミュニケーションの重要性です。
開発前にPMロールのメンバーから、
「まずは相手の意見を否定せず、受け入れて進めよう」
という声かけがありました。
そのため、エンジニア視点では「本当に必要なのかな?」と思うことでも、すぐに否定せず受け入れて進める経験ができました。
また、実際に開発が始まると、
などもあり、想像以上にコミュニケーションが重要だと感じました。
だからこそ、早い段階から密にコミュニケーションを取る大切さを学びました。
これまでは既存アプリの保守運用が中心で、ゼロから多くのコードを書く経験はほとんどありませんでした。
しかしブートキャンプ終了後には、
への参加を打診されました。
講座で扱っていないJavaを使う案件もありますが、「できそう」と思えるようになったことは、自分の中で大きな変化です。
また、新規アプリ開発についても、どのような技術であっても以前ほど不安を感じず挑戦できそうだと感じています。
そうしたプロジェクトにアサインされたこと自体、とても嬉しく感じています。
社内勉強会で座席管理ツールを開発するプロジェクトがあります。
以前は扱われている技術に対して「難しそう」「自分には分からない」と感じることもありました。
しかし講座終了後に参加した際には、ブートキャンプのチーム開発で経験した内容と重なる部分が多く、理解できるようになっている自分に気づきました。
最も価値を感じたのは、他社の方々と一緒に開発できたことです。
普段の業務では、社内や関連会社との関わりが中心でした。
一方、この講座では社外のメンバーとチームを組み、開発を進める経験ができました。
チームメンバーの中には、グローバルな視野や多様な経験を持っている方も多く、「自分ももっと勉強して、できることを増やしたい」と感じるきっかけになりました。
この講座に参加して、本当に良かったと思っています。
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